2012年11月10日土曜日

安らかに永遠の眠りにつかれる事をお祈りいたします

この世ので生きていて一番悲しい事。
どうしようもなく、寂しく、やるせない事。
今はただただ悲しむ、ただただ泣いて泣いて沢山涙を流していたい事。
この事だけは、どうしても立ち止まりたい。大きな大きな穴があいてしまったその事。

私の命を救ってくれた人。この幸せに導いてくれた人。気付かせてくれた人。
感謝してもしきれない、とても大きくて、大好きな人がこの世を去ってしまいました。
まだ早すぎる若さでした。なんでこうなったのか、本当にどうしたらいいのか。
後悔しています。悔しい。自分が情けない。
私は自分勝手に好きな事していました。いっぱいの事を話せば良かった。もっと一緒にいれたのに、いつもふらふらいろんな所にいってしまってた。恩返ししたかった。色んな事教えてもらえば良かった。だから自分の成長して行く作品もっと見てもらいたかった。
沢山の想いは滝のように押し寄せて、涙でいっぱい前が見えず、その事しか考えられない状態。気付いたら熱が出できて倒れてしまった。そのくらい大きな存在だったんだ。
悲しみの大きなエネルギー。なかなか冷めないです、高熱。

先生は私に言ってくれたけど、私も、先生はお父さんみたいな存在でした。お父さん。
これからは、今度は私がずっとずっと、先生の事を考えます。

心の揺れを静める為に静かな顔をするんだ
真っ赤な目で空を見上げて静かな顔をするんだ

眠ってる人を思い出すんだ
眠ってる人はみんな好きだから
眠ってる君を思い出すんだ
眠ってる顔が一番好きだから

ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ
ぼんやり決まった空に君を大きく思い描いて

ぼんやりしてればいいことありそうな
気もするし気もしないかわからないけど
さみしい時に泣ければいい
誰かにだけやさしけりゃいい
明日に頼らず暮らせればいい
誰かにだけしか見せない
そんな笑顔があればいいのさ

2012年9月10日月曜日

時間


建物でも洋服でも、色あせたような、月日の経った味わい深いような色、質感に惹かれます。
色褪せた煉瓦の色、落ち葉のかさっとした軽い質感、
ごつごつした岩肌、きのこのなんともいえない凹凸。
自然が作る色や質感が楽しい。


素敵な事を知った。
表参道の骨董通りで骨董市をしていたのを初めて知った。
古民家を解放したカフェの雰囲気がとても良かった。
友達の勉強していたアンティーク家具の修復技術やその仕事にとても感動した。
奇麗できらびやかで最先端でファッショナブルなものよりも
繊細でもろいが、月日がたって味わいがあるものに魅力を感じる。



自分の作って行きたい世界観がファっと浮かんで来る時、身体が軽くなり、開放感がある。
好きな空間にいる時、いい物を見た時、自然に囲まれた時、美しと思った時。
何もいらなくなり、余計な事は頭から排除して、作りたい物が浮かぶ、それに向かってひたすら作りたくなる。
そういう日々を送りたい。ものつくりを楽しみたい。自分の時間が欲しい。
制作意欲が湧いているのに、それを実行できない事に、とても違和感を感じ、悲しくなる。


2012年9月2日日曜日

新世界

音楽は最強。
歌は最高。
メロディーは魔法。

ミュージシャン。。。
大好きな音楽で表現できる人がいい。
憧れる。

これから沢山ライブ行こうと思います!

後、最近プロップアーティストの事を聞いた。
興味深々だった。
何か、自分がこれから目指して行きたい事にぴったしリンクした様なきがした。
もうちょっと詳しく調べ行きたいと思います。



2012年7月18日水曜日

作る事、表現する

ものつくりは私にとっては、表現。だから自由がいい。
没頭して、自分の溜まった感情を発散したい。
ストレス解消、やっぱりちょっと自己満足。
呼吸の様なもの。自然と出てくるもの、自然と出てこないもの。
音楽のように、感情があるもの。
自分の分身。自分の感情を投影したもの。それでいい。それがいい。

毎日それに気付く。気付かされてしまう。

2012年3月25日日曜日

なんか、もう

色々疲れた。
なんか嫌だ。色々。
なんか。。。。。
なんだか。。。。
どうした訳だか。。。。
ただ普通に生活したいだけなのに。
うまくいかない。泣きたい。
私はいったいどうしたいんだよ。なんでこんなに悩まなきゃいけない訳さ。
本当にイライラする。今の自分が面倒くさくて本当にむかつく。
よくない、よくない。
奇麗にしたい。

2012年3月18日日曜日

芽生える


その友達といると、不思議と自分でいられるというか、疲れない。
同じ世界の人と話している感じがする。友達なんだけど、同じ世界に生きている生き物と話しているような不思議な感覚。
心でその友達を感じ、心に話しかけている様な、決して上辺で話していない感覚。
とても素敵な友達です。
沢山の考えや、悩み、疑問を抱えながら、そういう自分を受け入れて、応えて行こうとする、友達の姿勢がとても奇麗で透き通っていて、素敵に見えた。

pina~ピナ・バウシュ踊り続けるいのち~という映画を一緒に観に行った。
鳥肌が立ち、感無量になって、気付いたら涙を流していました。
私は以前12年間ダンスを習っていた事もあり、踊るという表現に対し、とても魅力を感じています。そこには不思議な圧倒的なパワーがあります。自分自身と相手をダンスは巻き込んでいき、空間を含め全てで表現する。
ピナ・バウシュさんの存在は私の中でも大きく、高い位置に確立されました。

その後、新宿御苑に行きました。小さい頃行ったので、ほぼ昨日が初めてみた景色でした。
東京のど真ん中に、こんな素敵な場所があったなんて、もっと早く気付くべきでした。
すごく素敵な場所でした。
草木は本当に素晴らしいものとしか言えないなと思いました。
私はやっぱり、生涯東京で暮らす事は絶対にないなと、いつかは東京を離れて、自然が沢山ある場所で生活し、物作りをしていきたいと確信しました。
自分の名前には自然の物が組み合わせられて成り立っていますが、自分自身も自然の中で、成り立つ事を望んでいる様な感覚になり、そこでも涙がこぼれそうになりました。

その友達の存在があったからこそ、気付けた事が私には沢山あります。
大学を卒業してからの方が、より仲良しになったその友達は、私の大切な友達で、これから先も大切にしたい友達。心から大切だと思える人は数少ない。だからこそ大切。

2012年3月11日日曜日

横浜、井土ケ谷=聖地

3月10日(土)
誘った大好きな友達に誘われて、夜は大学の先輩のパフォーマンスを観に、blanclassに行った。初めての空間で、とても素敵な場所でした。
作品もとても知的で素晴らしいもので、頭と感覚を使いすぎて、眼球と脳味噌が痛いです。今日私が朝からしていた会話や行動から、パフォーマンスを観終わって、友達と別れるまでの全ての時間が、繋がっている様な感じがして、私は相当作品に入り込んでいた事がわかった。素敵な1日だった。こういう日が毎日は疲れるけど、頻繁にあるといいなと思った。
後、場所は違うけどアート作品にして己を表現する人たちがいて、常に同じ時間を生活して、表現し続けてるという事に元気づけられ、今日の友達の助言(作りたいものが頭に浮かんだ時、完成できるかという事よりも、浮かんだ事が重要で、書き留めて行く事が大事。もっと沢山のものを観た方がいい、観る事が足りないete)がとても心に響き、助けられた。

「それからの日々をへて、あの日がやってくる
(まだ訪れてない日々の日記(もしくはいつの日か日記になるかもしれない文章)を巡る、日記と経験についてのパフォーマンス」の事を考える。

記憶という物は事実ではあるが、真実ではないのかもしれない。同じ事柄を体験した人たちはそれぞで思う事、行動、言動、が違う。記憶というものもそれと同じで、違う。
そして経験した事実もまた、直後、5年後、10年後で思う事が変わり、少しずつ記憶も塗り替えられるのだろう。
過去があって、今があり、過去があるから、今を考える事が出来、未来のへの事も考える事が出来る。
知る事、考える事、感じる事、記録して行く事、変えて行く事、期待する事、惜しむ事、後悔する事、振り返る事、先に進もうとする頃、真実を求めて、事実を知ろうとする事。
アートについて、表現して行く事、私の人生観について、2011年3月11日の東日本大震災について、必死に考え眠れない日になりました。
とても素晴らしい作品でした。

一緒に見に行った友達とは、今後合作をしようと約束した。
考える事はとても楽しい事、過去を知り、受け止めようとする好意は大切な事なんだと思えたら、少し気持ちが楽になりました。後、結果が全てではなく、閃くという事が大事だという事も含めて。